オプションの影響がある場合のトレード方針の立て方 EURUSDユーロドルのトレードアイデア

Uncategorized Mar 14, 2022
 

EURUSDユーロドルのトレードアイデア解説


皆さんこんばんは、職人トレーダーの新目健治です。
本日も相場解説していきたいと思います。

今見ていただいてるのはユーロドルの日足ですね。
何回か継続的に解説をしていますので、EURUSDユーロドルの環境認識は塾生の皆さんとも共有してると思います。

復習のためにお伝えいたします。

日足の800MAつまり相場の循環のスタート地点を切り下げたここ(2021/11/11付近)から下落がスタートしていたわけですけども、
下がり切れなくてですね、大きなスイング状態になっていて、この辺(2022/01/27付近)に至ってはもうレンジが確定していましたね。
ですからレンジ戦術、しかも下にブレイクしたので、レンジ戦術の売りがスタートしている環境、今まさに、ということになります。

ですから戦略はとにかく戻り売り、戻り売りをしていけば良くて、大きな流れはダウントレンド(下方向)になっています。
今日は14日ですよね大きなオプションが1.0900にあり一旦ここで止められたのではないかなと思います。


長期的にはもっと下なんですけれども、下手したら1.000つまりパリティ※注ですね。
ここまで下落すると思いますけれどもまだまだ先の話。今日、今週はちょっとここ1.0900で止められているというところですね。
上方向にも今日(14日)期日のオプションがあるんですけども、大きいのはやはり1.0900ですね、今まさにこの辺にいるわけですけども、この辺というもうちょっと詳しく見ていきましょう


一時間足を見てみましょう。

そうすると下げ止まってフラフラ上下動していますよねもう一度。
1.0900引いてみましょう。

やっぱここで止められているというですね、はい。
なので、今日はですね、断続的にこうした下押しするという。
今日、オプションの効力が切れたらこれ方向に行ってた場所の情報が集まってるところで落ちてくるという。
ですから、我々はなるべくてっぺんをとらまえたいということで、そこはどこになるかというと、この辺でしょうね。

ちょっとちょっと上抜けるかもしれないですけど、勢い余ってですねでも、降りてきたところで仕掛けるその価格は1.1100

なんとなくきりのいい数字ですよね。

あとは過去に止められたということもありますし、あとはその日のピボット、ピボットポイントこうなっていると思いますんでこことかですね、もちろんこの直近の安値切り下げたらさらに一段下にいくと思いますので、売っていきましょう。


まとめ

今現在は一旦1.0900で止められている。今日期日の大きなオプションがあるので、今日はなかなかここから下は下がりにくいかなという状況。

ニューヨークカット、深夜0時から1時にかけて上に停滞しているなら、ごく短期的な売りを取れる可能性はあり。
注意しなければいけないのは今日、この1.0900のオプションの効力が切れたら上に持ってかれる可能性があるので、売り方向は今日いっぱい注意しましょう。
もしくはこの売りは取らないけど、この逆張りの買いを取るという人もいるでしょうし、いやいや自分はやっぱり順張りの戻り売り、ここで売りを狙うよとここで待ち構える人もいますでしょう。
月曜日、週明けたばっかりなんで今日はやらないということもありですし、あとはカレンダーですね、カレンダーを見ますと、今日は何もないですよね。
ただ、明日、明後日というか、16日日の深夜、17日の早朝と言ってもいいですけども、FOMCフォムシーがあるので、今日明日はちょっとトレードは控えるべきもしくは、ごく短期的なトレードで、さっと止めておくべきかなと思いますね。

ということで、引き続き良いトレード、ご視聴ありがとうございます。

 


※パリティとは・・・通貨と通貨がパリティ(parity)1対1で取引され同等であるということ

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