人生の道楽(どうらく)をマスターしよう。[Trade-Master-Mind] マスターマインドシリーズ#1-2

mastermind Mar 10, 2022
トレードアイデアプロジェクト
人生の道楽(どうらく)をマスターしよう。[Trade-Master-Mind] マスターマインドシリーズ#1-2
17:12
 

皆さんこんにちは。職人トレーダーの新目健治です。


本日はECB政策金利発表待ちでトレードしない日ですよね、基本的に。
ですから僕はハンドルコントローラーを設置するプレイシートを組み立てておりました。
ハンドルコントローラーというのはレースゲームをやるときのハンドル型のコントローラーです。


手に持つタイプの十字キーとか、ABボタンとか、ああいうものではやっぱりレースを再現できないので、ハンドルコントローラーを買った方がやっぱりハンドルの感覚とか、実車に近い感じで遊べるので、おすすめです。
ハンドルコントローラー買ってレースゲームやりたいこれはあの僕も昔から夢だったんですね。


別に大した夢じゃないですし80万ぐらい出せばいいんですけれども、やっぱり大人がそんなゲームに熱中するとか、そういうゲームをやるためだけの高い機材を買うというのは、傍(はた)から見ると、子供っぽい道楽野郎と思われがちなんですけども果たしてそうでしょうか?

 

皆さんだっていろいろやりたいことありますよね。やりたいことをやってみたいこと、いっぺん食べてみたかったあの料理、行ってみたかったあのお店、あとは買いたいものとかですね。あと学んでみたいもの、習得したいものとか、それって自分がそう思ってるだけで、傍(はた)から見ると「なんでそんなことやりたいの」「道楽(どうらく)じゃないのっ」て、やっぱり思われる訳ですよね。趣味だってそうじゃないですか、編み物とか。


編み物全く必要ない人、興味ない人は「編み物なんて習ってどうすんの?」とか思っちゃう。あと習字とかも「いや別に今、スマホとか年賀状とかも手書きする機会ないじゃない、習字をマスターしてどうするの?」とかですね、やっぱり傍(はた)から見ると大したことないんですよね。

でも人生の中で、本人はぜひそれをやってみたいとか、こういうものを習って夢をかなえたいとか思うタイミングが一つや二つあるわけですよね。

 

道楽ってなにさ?

趣味とか学んでみたいもの、それぞれの「道」をやっぱり極めたい、やってみたい。と思うわけですよ。それをいつでも誰とでもお金のことを考えずにさっとやってみることができる。しかも、独学じゃなくて、それを教えてくれる先生にお金を積んで教えを請うことができる。依頼することができる。それが楽しい状態なんですよね。

だからそれぞれ極めたい道いつでも楽しむことができる、それが道楽(どうらく)なので、皆さんも道楽したいですよね。僕も人生を通していろんな道楽したい。だから僕がゲームをやるっていうのは、傍から見れば子供っぽいこと、道楽だなと思うかもしれないですけど、そもそも道楽ってのはそういうもので、みんなやってみたいことなんですよ。でもできない、なぜかというと家族が反対する当然ですよね。もしくは先立つものが無い。


道楽を妨げるもの

もうね、リビングを占有するようなドデカいプレイシートなんですよ。だってレースカーのシート(運転席)を再現していてハンドルも付いてるしブレーキもアクセルもついててシートもバケットシート、レース用のバケットシートが付いたでっかい筐体なわけですから、奥さん(いればですが)は絶対反対するわけですよね。子供は大喜びする子供もいるかもしれないですけど。

あとはお金。

僕はおもちゃみたいなハンドルじゃなくて、本当にレースを擬似的に再現するような、高価なフルセットを買いました。ハンドル式コントローラー(通称ハンコン)もDirectDriveMotorがついた20万くらいするもの。プレイシートもプロレーサーが普段自宅で練習に使うようなシートセットを買ったので、もうトータルで80万ぐらいしたわけですよ。だから、みんなやりたいと思ったとしてもなかなかできない。先立つもの「お金」がなければ、なかなか道楽を楽しめないわですよ。

 

道楽を実現するための方法

じゃあどうすればいいかというと、やっぱり時間とかですね、お金、あとは家族とのコミュニケーション、そういうものをトータルでマネジメントするっていうことをやっていかなければいけなくて、やっぱりトレードっていうのは、一番道楽をするのに素晴らしい仕事かなと思いますね。誰に気兼ねするわけでもなく、トレードチャンスはいつでもあるし、作業時間も15分あればいい。1万円あればできるし収益率も高い。しかもそれがめちゃくちゃ難しくて10年以上修行しないと身につかないような門外不出の一子相伝の北斗神拳みたいなテクニックだったら困るわけですけども、3ケ月以内に基礎的なことさえできれば、十分稼げる仕事なわけですよね。


トレードを学ぶのに、とんでもないお金がかかっても困るし、150万とかですね200万とか300万とかそういうものでもないし、教える人もたくさんいるじゃないですか。
しかも、今やもネットで教えてくれる時代なので、わざわざ駅前の予備校に通わなくてもいいというですね。

僕は今の講談師の方から講談を習ってるんですけども、昔だったら講談師のところに行ってですね、身振り手振りをも見て覚えなければいけなかったわけですけど、今やネットのzoomズームでですね、事細かに師匠の方から教えてくれるというとんでもない、学ぶにしては贅沢な環境なわけです。何かを学ぶ、道を極める、知識欲を満たす、趣味を楽しむにしてはとんでもなく、恵まれた世の中になっちゃった。トレードもそうですね。トレード塾が東京にあるよとか、東京に通わなければいけないってなったら大変ですけれども、そうじゃない。ネットで僕も教えていますが、ほかにも教える講師はたくさんいるので、少なくとも学ぶのに躊躇(ちゅうちょ)する理由は一つも無いかなと思いますね。


ただ、その教わる人が、ちゃんとした人かどうかは別。それは見極めないといけないですね。教える人はYOUTUBE上にうじゃうじゃ、もうたくさんいらっしゃるので。

 

その「道」を誰から教わればいいか。見極める2つの方法

 では、誰から教わればいいのか。学びにいくらかければいいのか。
それを選ぶ目を持ってなければいけないですよね。教わる前からそんな目を、持つことできるのかと思うかもしれないですけど、出来ます。その目を持っていないとネットの誹謗中傷記事を鵜呑みにして正しい学びの機会を逃してしまいます。

どんな優れた人でも音楽でも映画でも塾でも誹謗中傷する人はいます。有名になればなるほど。ファンが100人いればアンチも100人いると言われてます。こないだ「ナウシカ」の映画評論のところに「つまらない」という評価があってびっくりしたくらいです笑

批判はだれでもできるんですね。というかSNSの炎上に加担したり、批判すると気持ちいいので中毒になってエスカレートしますから。「説教するて、ぶっちゃけ快楽」とSEKAI NO OWARIのFUKASEも言っておりますし。



判断基準1:実績


本当に稼いでるのか。
稼ぎ続けているのかですね。
これは簡単じゃないですか、実績見せてくださいって言えばいいだけですし僕もいつも見せています実績を
しかも稼ぎ続けているのかというのを見ると、稼ぎ続けてるから1年間の実績見せてください。
だいたい1年間の実績を見れば、稼ぎ続けているかわかりますよね。


あとは、教え続けているかですね。理念の高さ、熱量が高ければ必ず伝わってきます。あちこちから拾ってきた熱のこもっていない記事からは何も伝わってこない。単なる「お役立ち」情報としか捉えられない。記事の内容は「信用」するけど「信頼」には至らず、です。


YOUTUBEなんかもデビューするのは簡単ですから、たまたま"ぽっと出"の、1ヶ月2ヶ月人に教えているだけのYOUTUBERかもしれないじゃないですか。ですからその塾、専門学校、学びの場、サイト(ブログ)が何年続いているのかそれは重要ですね。
ただ、その講師の方も職業として稼いできたけど、教え始めたのはつい最近という場合もありますのでその人の言動とかですね、メールマガジンを注意深く見ていけばいいわけです。ちなみに僕は、もうかれこれ9年以上教えています、今年11年目ですかね。メルマガも毎日3時間かけて書いてます。
トレーダーになったのはもう25年以上前ですから、トレーダーとしての経歴も長いし、
紆余曲折はあれど、講師として教えている歴も一応長いわけです。


教えてる歴が長いということは何年も何年も、ユーザーの評価とか、世間の評価、あとはトレーダーであれば相場の評価にさらされた優位性のある手法が確立されてあるということですね。ただ口が達者とか教え方がうまいだけでは続けていけないんですよ。相場で機能する手法。それを、教えるのがトレーダーの塾なので、教えるのがうまくても、手法が陳腐化していて現在では通用しないものだったら駄目なわけですよね。

判断基準2:学びの対価

その「道」を習得するのにいくら払うべきなのか、いくらが妥当なのか。それを判断する基準ですけれども、やっぱりその手法をマスターして、我々はどういう結果、にたどり着くのか、我々のゴールですよね。その手法をマスターしたら我々がどういうゴールに向かっていけるのか。どういう実績を上げられるのか。いくら稼ぎたいのか。


あとは自分の目標ですね。自分は1年後に年収1000万になりたいとか、3年後にいや、不労所得1億円、年間1億円を稼げる。資産家になりたいとかですね。その二つがマッチングすれば、おのずといくらいくら払っていいのかがわかってきます。
安ければいいわけじゃないんですね。むちゃくちゃ安いもしくはただで教えるよという講師もたくさんいて僕も昔はただで教えていたんですけれども、ただで教えるというのは、結果にリスペクトするつもりないから「タダ」なんですね。


つまりは、キリスト教のキリストさんのように街角に立って自分の考えを聞いてください!トレーダーっていう職業は素晴らしいんですよね!という。僕の、理念、理論、トレード手法を1人でも多くの人に伝えたい、それで人生を逆転させられる人がいればいい。そういう思いで無料で出し惜しみせずやっているわけで、あの、、無料専門学校ではないということですね。トレードへの門戸を広く開放して、プロとしてきちんとトレードを学びたい人があれば相応の有料の講義があります。

ほかにも無料で教えますと吹聴しているトレード講師がいっぱいいますけど、有料の講座ありき。

※参考記事:私のトレードの理念

 

目標を決めましょう

自分はこうなりたい、年収1000万になりたい、でも無料で学びたいとか、それはちょっと違うわけですよ。もちろん無料の講座だからってその無料の内容が、薄っぺらなものということじゃないんですよ。講義の内容やレベルが「信用」できるかどうか?そしてその人が「信頼」できるか?それを見極めるための無料です。スーパーの試食コーナーで試食したら「買う」のか「買わない」のか、買わないならなぜ自分は買わないのか合理的に自分で判断する能力がなければ、すぐに別のウマい話に騙されてしまう。

やっぱり教える人と学ぶ人が相互に目標に向かって努力する。そして、結果に結びつくためのフィードバックを含んだカリキュラム。それがあってこそ、目的にどんどん向かって推進していくわけですね。無料で一方的に皆さんが聞く講座、確かに無料だと魅力的ですけれどもそれは単なるインプットでしかないんで、それだけでマスターしようとすると、よほどアウトプットしないと、インプットを噛み砕いて噛み砕いて自分のものにする努力をしないと。無料だから駄目ということではなくて、自分は独学でやるんだ、今はお金がないから無料で独学する、そして無料だとなかなか身に付かないっていう脳科学的な理由も理解した。だからアウトプットを真剣にしかも、すごい量のアウトプットをしていくぞ!という、そういう覚悟があれば、無料の独学でも時間はかかりますがゴールにたどりつけるかなと思います。

そして、自分は目標とする金額や習得までの期間を設定した。そのためにはこれぐらいの経費を払っていい、例えば1年後に年収1000万になるんだったら、その1割100万とかですね、それぐらいは払ってもいいじゃないですか。自分への先行投資として。
企業だってそうですよね。3年後5年後、中期計画でこれぐらいの規模の工場を建て売り上げをこれぐらい上げたいとなれば工場にどれぐらいの予算をかけたらいいのか、人材をどれぐらいやっとったらいいのかという経費がわかってくるじゃないですか、自己投資というか。

まとめ


トレードもれっきとしたビジネスですから、何も自己投資しないで望んだ結果は得られないし、結果がでるまでにも時間もかかってしまいます。確かに無料で学んでも、結果は出すことができます。でも、時間がかかったら嫌ですよね。確かに無料で学べるけど、一生懸命アウトプットしても5年後にゴールに到達するであれば、大抵の人は、途中で挫折してしまうかもしれないですね。ですから、望んだ成果、ゴール、自分の目標を設定し、かけていい期間、そしてそれに対するかけていい自己投資の額それを常に意識してトレードをマスターしていただければなと思います。

 

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